Brett, Miho and Koko
Where will English take you?

私達はアメリカ人と日本人の夫婦で、英語力向上の為のお手伝いが出来ればと願い平成25年3月、清武に英会話教室を開きました。

宮崎に移住を決める前、サンフランシスコでの仕事を退職した私達は、1年半ほどかけてバックパッカーをしながら色々な国を周りました。
砂漠のど真ん中やナイル川のほとりで逞しく生きる人達、アジア最大のスラムと呼ばれているムンバイのスラム街では汗水流して一生懸命に、そしてキラキラした笑顔で働く人達、小さな茶器に濃く淹れたチャイ(紅茶)とともに、家族同然のように温かく迎え入れてくれたトルコの人達、はたまた人里離れた美しい山奥で築300年の家で農業を営むイタリア人家族など--数え切れないくらいの貴重な出会いがあり、それと同じ数だけ彼等のストーリーを知る機会に恵まれました。
そして私達と彼等を結んでくれたのは、いつも英語でした。
英語という手段を使ってお互いを理解しようとする事で、ある種の同一感を一緒に分かち合えた事を今でも覚えています。

最近よく耳にする言葉に「グローバル社会」があります。
以前は互いの国や大陸が縦割りに存在していました。
しかしテクノロジーの発展と共に、一気にその垣根が無くなりました。
そして今日のグローバル化において、英語の習得や異文化理解の必要性は今までにない程重要になってきています。
多くの教育機関や企業では、様々な英語研修を実施するところが年々増えており、その傾向は留まるところを知りません。
教育やビジネスの場がボーダーレス化していく中で、これからの時代、国籍や文化の違いを超えて意思疎通を図り、お互いの心を通い合わせる関係を築ける英語コミュニケーション能力が求められています。

私達が英語を教える上で常に意識していることは、英語は教科である前に言語であるということです。
勿論、だからと言って文法を全く忘れて良いとは言いません。
しかし幼児が最初の言葉を親から学んでいく時、何度も聞いて、反復練習をして、徐々にフレーズを覚え語いを増やしていきます。
英語もまた言語である以上、そうやって時間をかけて体に覚えさせていく必要があります。
私達が目指している教室は、生徒が安心して沢山練習出来る実践の場所を提供することです。英語を人前で話すのは皆最初は勇気がいります。
しかし、リラックス出来るようになった時に自信が生まれ、更なる興味が沸き、英語と前向きに向き合えるようになります。
そしてその時に文法を取り入れてあげると、文法の真の力を発揮し吸収率も違ってきます。そのお手伝いが出来る事を、私達講師は心より嬉しく思います。

いつ始めても遅すぎる事はありません。
英語に興味がある人、必要に迫られてる人、苦手意識がある人、海外旅行で使いたい人、皆 Welcome!

一緒に新しい世界に飛び込んでみませんか?

Brett & Miho